2012年01月20日

島田市へ

がれき受け入れ問題に湧く島田市の住民に配られる「広報しまだ」に、市長や市に対し数百通送られているという住民からのメールの一部が載せられている。




反対意見の3つ目。
「もはや、岩手県は日本の敵である。人にお願いをする時は静岡県民一人一人に頭を下げるべきなのに、偉そうな態度で上から目線で当たり前だと思っている。もはや人間のクズである。」
あのさ、こんなのを広報に載せる島田市の職員ってどうよ?
大丈夫??

受け入れをしたい側のプロパガンダなのでは? と考えたら、イラっとした。



そんな島田市に対する不信感を抱いていた時に、いいタイミングで初倉地区の説明会で配られた資料が俺の手元にきた。
これにも賛成意見と反対意見のメールが載せられている。

賛成意見が4通。これは普通にまともな内容(「桜井頑張れ」的な発言が鼻につくが)。

で、反対意見が3通なんだけど、この3通がかなりキワモノ。1通は「瓦礫受け入れは人殺し」、あと2通には「岩手県民はオウム真理教だ」と。

ちょっとちょっと、、、

これじゃ、まるで反対している人の3分の2が、「岩手県民はオウム真理教だ」と思っているみたいじゃん(怒)


だいたい、住民の意見を公正に載せるのであれば、反対意見をたくさん載せるべきなんだ。

だって、賛成意見は、公表されている「安全だよ」というデータを信じ、純粋に岩手の力になりたいと思っている、、、語弊があるかもしれないが考え方としては一種類の人なわけ。
でも反対意見を述べる人は、その根拠が、自分が勉強したデータに基づいたものだったり、産まれたばかりの小さな子どもを抱いているお母さんの不安感だったり、単に桜井市長に対する嫌悪感だったり、、、とにかくいろいろな意見があり、中には賛成している人達も改めて考え直してしまうような、新しい見方もあるかもしれない。



なんだか、不信感が怒りに変わってきた。


多くの市民はやみくもに反対しているわけではなく、不安なわけ。安心して信じることができる正しい情報を得た上で賛成したいわけ。

その情報を発信するメインとなる島田市にこんなやり方をされたら、どんだけ説明されてもこっちは疑ってかかるしかないぜ!?  

Posted by houton at 20:29時事・福祉

2011年12月31日

12月31日

今年もあとわずか。

忘れないうちに記録しておくことをまとめよう。

12/20(火) Charのライブが浜松の窓枠というライブハウスで行われ、観に行きました。
ツイートもしましたが、比較的高年齢のお客さん達が、約3時間もCharに遊んでもらった、という印象を受けた楽しいライブでした。

普段、アマチュアバンドの音ばかり聴いていたためか、正直、音楽そのものの感動が薄れてきていたように思うのですが、プロというか、「本物」を聴くことで改めてバンドやギターの楽しさを思い出しました。

とにかく、プロとアマでは最後の「ジャン!」が決定的に違う。



思い返すと、今年はいろいろあった。

楽しくないことが多いので、記録するのはやめよう。
とにかく仕事がダメだったな。。。


他は、、、まあまあだったかな。。。

認める。
とにかく、後ろ向きな1年だった。


来年は前向きに。
似合わないのは承知の上で、無理にでも笑ってみよう。

良い年を迎えたい。

  

Posted by houton at 20:16notebook

2011年12月05日

アンデスと騒弦

福祉住環境コーディネーター1級の試験が11/27に行われました。

前半のマークシートはだいたいできていると思うのですが、後半の記述がダメダメでした。
特に自立支援法関係の問題でお手上げ。

でも、一応がんばったことだし、自分へのごほうびとして以前から興味があったアンデスという楽器を購入しました。


一見、鍵盤ハーモニカですが、音は笛です。
鍵盤リコーダーという感じ。

リコーダーなのに和音が出るという。面白楽器です。


そして、昨日は静岡にあるライブハウス「騒弦」でDollsのライブでした。


楽しかったぁ。

好きですここ。

地下で、狭くて、スタッフ気さくで。

今度は飲みにいきたいな。

タイバンの黒川さん,しけもくさん,アドバルーン、それぞれが個性的で惹きつけられる演奏を聴かせてくれました。

  

Posted by houton at 17:39活動

2011年11月24日

38歳

もう1か月以上前になるのですが、38歳になりました。
やれやれです。

37歳というのはしっくりこなくて、年齢を聞かれても、あれ、36歳だっけ? 38歳だっけ?と、ちょっと迷ったりしていました。

「自分の歳、忘れちゃったよ~。」

と何度か言ったような気がします。

でも、38歳はわかりやすいので、年齢を尋ねられてもすぐに答えることができそうです。


で、自分への誕生日プレゼントに、いろいろ迷った末にがま口を買いました。



いいでしょ。これ。

ジーンズの前のポケットに入れると、ちらっと見えておしゃれです。たぶん。
首からさげてもいいかも。

こんなに素敵なのに、たったの840円!  

Posted by houton at 20:09notebook

2011年11月05日

大井川マラソンの結果

タイム(ネット) 5:04:12
総合順位 3872/5529


昨年は
 5:58:37
4265/5098 


一昨年は、
 6:19:00
 4014/4434

成長しています!


今回は、音楽の力を借りました。

スタート~20kmまでは無音。
20km~33kmまでロックンロール。
33km~37kmまで上々颱風。
37km~ゴールまで無音。

うまく気分転換をできたと思います。



安田美沙子さんとは、5km地点から7km地点までご一緒しました。

というか、頑張ってついて行きました。



来年もやります!

  
タグ :マラソン

Posted by houton at 15:29マラソン

2011年10月20日

カタツムリの奇跡

今日、リバティで走っている時の出来事。

コース上に、キラキラと輝く物体が目にとまり、近づいて見てみると、小さなカタツムリでした。
なぜかこの季節に産まれたんですね。

コース上にいると誰かに踏まれてしまうと思い、拾ってみると、中ぐらいの1匹を含め7匹もいました。


すでに家にたくさんいるし、今日はちょっと長めに走りたい気分だったので持ち帰ることは考えず、土の方に置いていこうと思って目を向けた方向に、、、ビニール袋が。

これに、入れて持ち帰ることもできるけど、、、でもなぁ、、、と考えながら拾ったビニール袋にはマジックで“7人”と書いてありました。他には何も書いてありません。

左手には7匹のカタツムリ、右手には“7人”と書いてあるビニール袋。

このめぐりあわせに抗うことはできず、結局、家に連れて帰りました。



現在、家には29匹のカタツムリがいます。

あと4匹のカブトムシの幼虫と、1匹のメダカと、4人の人間。

  

Posted by houton at 20:04蝸牛

2011年10月17日

JAMJAMJAM

昨日はDollsのライブでした。




出番前に思ったんだけど、ライブハウスの楽屋って、どうしてどこもこんな風なんだろう。



共演したbargainsさんは、打ち込みをふんだんに使って演奏されていました。
そのサウンドは最新のテクノロジーを用いたものなのでしょうが(たぶん)、どこか懐かしくもありました。
ライブ中盤で、自分が子どもの頃にPLASTICSを夢中になって聴いていたのを思い出させてくれました。
(レコードは買えず、ラジオからテープに録音したものを小さなラジカセで繰り返し聴いていたものですが。)

終演後、彼らにPLASTICSを知っている?と聞いたら、知らないとのことでした。
ちなみにDollsメンバーも知らないとのことでした。
意外にマイナーだったのかな?


こうして聴いてみると、bagainsさんとは違うな。当然だけど。どっちも好きです。



LOCAL GODさんは、素直にかっこいいバンドでした。


ステージ映えする4人で、MCがほとんど無いのも男っぽくて(女性Vo.だけど)好みです。

ヴォーカルとギターの音もスタイルもかっこいいので目がいきがちですが、実際バンドやっている私は見逃しません。このバンドのリズム隊は相当うまいです。わくわくさせてくれます。

曲調は、決して万人うけするものではないのですが、好きな人はたまらなく好きになり、クセになるサウンドだと思います。

このバンドにSONC YOUTHのカバーをやられたら、、、完璧にKOされるな。



  

Posted by houton at 23:28活動

2011年10月10日

SLフェスタin金谷

結局、昨日はやらまいかには行かず、地元の「SLフェスタin金谷」を満喫しました。






金谷に住むようになって9年ちょっと。

お祭りに出たのは初めてでした。

金谷に愛着を持てそうです。  

Posted by houton at 10:08notebook

2011年10月09日

やらまいかミュージックフェスティバル

昨日はやらまいかミュージックフェスティバルinはままつにてDollsをやってきました。
会場は遠鉄百貨店の屋上で、青空のもと、気持ちよくギターを鳴らしてきました。


オーディエンスとしてもしっかり楽しみました。

特にアカペラグループのAduitoneさんは1曲目の『Ob-La-Di, Ob-La-Da』から僕や他のお客さんの心をしっかりとつかみました。
指揮者も打楽器もないのに、何であんなに息が合うんだろう?
是非、また聴かせてほしい歌声でした。


そして、マリンバの大澤千紘さん。
この人に会えただけで、僕にとってやらフェスは大成功なイベントと評価したい。

素直に感動しました。

音楽の楽しさとマリンバの可能性を、修練によって研ぎ澄まされた技と本人のセンスを持って披露してくれました。

最後の『明日があるさ』ではいろんな思いが湧きあがり、涙が出そうになりました(朝から20km走ったので疲れもあったかも)。


大澤さんとマリンバのファンになりました。

と言いつつ、CDを買うのを忘れた。というか、MCがCDの販売をアナウンスしていたのを今思い出した。。。

来年も来てくれるといいなと思います。



今日もやらフェスに足を運ぼうかな。
ピアニカの演奏を聴きたいし。

でも、今日は地元のお祭りがあって、お笑いの3ガガヘッズや中国雑技団も来るらしいので、そっちも楽しみなんです。

  

Posted by houton at 10:03ROCK

2011年09月14日

チョークOK!

カタツムリにチョークは好評でした。

カルシウムをしっかりとって、大きくなっておくれ。


写真の子はウチに来たときはまんまるで元気だったのですが、なぜか殻が割れてしまい、新しく作ってもすぐに壊れてしまうという病気(?)にかかっているようです。
小さな容器に隔離して様子を見ているのですが、しっかりチョークを食べています。



新しくできた殻がわかりますか?
最初はグニャグニャだったのですが、だんだん硬くなってきました。

でも、また壊れてしまうかもしれません。

これで3度目です。

見ていると痛々しいです。


ちなみに、チョークを水に溶かして霧吹きで吹いてみたら、みんな喜びました。  

Posted by houton at 22:30蝸牛